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2013-03-17 (Sun)
季節は知らず知らずに、春爛漫となりましたね。

今年は、黄砂やPM2.5の影響で春の陽気がいまいち楽しめないようですが・・・

桜の開花も確認され、満開の桜を見るのが楽しみな今日この頃ですね!

私の所にも、桜の知らせがやってきました。

これです!

130307_145920.jpg

去年の秋に応募していた短歌が、入選しました。

桧原桜賞のいわれですが・・・

       福岡市・桧原桜(ひばるさくら)の紹介        

 それは福岡市南区桧原というところにある数本の桜の物語です。
昭和59年3月の事でした。 車の離合も困難な狭い道の拡張の工事のために、枝一杯に蕾をつけたままで1本の桜が伐られました。  翌朝暁、桜の幹に命乞いの色紙がかけられていました。

 花守り 進藤市長殿
   [花あわれ せめては あと二旬 ついの開花を 許し給え]
 伐採を請け負った業者さんは、せめて桜が散るまでと、他の桜を切るの待っていました。
    そして、花を惜しむ歌や句が、 次々に檜原桜にかけられました。
そのなかに、
   [桜花(はな)惜しむ 大和心の うるわしや とわに匂わん 花の心は] (香瑞麻)
     の一首があって、当時の筑前の花守り、進藤一馬福岡市長の返歌と知れました。

  花心をうたった短歌に当時の福岡市長が返歌を寄せ、又土木部も施工計画を変更する粋な計らいで「桧原桜」は『終の開花』を許されたのです。 

こういうことがあり、桜や思いやり・自然保護をうたった短歌を募集するようになったのだそうです。

私もここに自作の短歌を載せたいとも思いますが、歌集に住所・氏名があるので・・

ごめんなさい。

入選はしたものの、上達はなかなか・・・。

でも、桜を見たら、そんなことどうでもいいですね~。








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