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2012-12-30 (Sun)
11月に、菊の花が咲き乱れる宗像大社短歌大会に行ってきました。

その中で、藤野早苗先生の講演「愛のうた」がありました。

ずうっと昔から現在の歌までをひもとき、愛をテーマにお話くださいました。

皆さんご存知の額田王やら・・・古事記・万葉集の歌の解説からはじまって

難しかったけれど、とても楽しかったです。

古い時代は異母間の子の恋も当たり前だったらしく、現代とは違って

とてもおおらかで純粋だったのかなと思いました。

また、防人の歌のように常に死を意識した覚悟の歌もたくさんあります。

このように歌は、時代とともに、あるときは仏教の無常観を持ちながら、人間の本質に忠実に

人々の心に寄り添ってきたように思われます。

生きている人への相聞歌、死者への挽歌・・・最近では介護詠と言われるものもあるようです。

先生が、最後におっしゃったこと。

この世に生まれた歌はすべて愛のうたです。

いま、短歌を詠む一人として、痛切にそう思います。

ただ、身の回りのことを31字にまとめるだけのことなのですが・・・とても深いです。

今年になって、本格的に(ちょっと言いすぎ)やり始め、ときに凹み、また浮上し

悩みつつ頑張っています。

ブログ同様、自分なりに続けて行きたいです。

本年は、コメント返しがいつも以上に遅くなり申し訳ありません。

だめだなあと思いながら・・・・すみません。

最後に、12月に耳の日帰り手術で耳の聞こえがだいぶん良くなりました。

心配かけた方、すみませんでした。ありがとうございました。

相変わらず多忙(みなさんもですよね)ですが、

またゆっくり落ち着いたら、ブログ訪問も出来ると思いますので、

それでは、また・・・・!

よいお年をお迎えください。
















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