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2012-08-14 (Tue)
みなさん、こんばんは!

お盆ですね。里帰りの方もいらっしゃるでしょうね。

今日は、ずいぶん前に辞めてしまったヨガの先生から頂いていた詩?のようなものを

紹介します。

  丁度よい     良寛

お前はお前でちょうどよい

顔も体も名前も姓も、お前は

それは丁度よい。

貧も食も親も子も息子の

嫁もその孫も、それはお前に丁度

よい。幸も不幸も喜びも、

悲しみさえも丁度よい。

歩いたお前の人生は悪くも

なければ良くもない、

お前にとって丁度よい。

地獄へいこうと極楽へいこうと

いったところが丁度よい。

うぬぼれる要もなく卑下する

要もなく上もなければ下もない

死ぬ日月さえも丁度よい。

お前はそれは丁度よい。


私は、とても気に入り、額に入れて飾っています。

人生って、先のことは誰にもわかりません。

ただ、この詩のように、おおらかに生きていきたいなと思います。



 
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