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2011-11-02 (Wed)
さて、来年の年明けそうそうにかねてより待望の堂本光一君主演の「SHOCK」が、

初めて博多座で上演されることになりました。

私と友達とでチケットが取れるかわかりませんが、ハガキを出して期待に胸膨らませていました。

そんな昨日、主人の職場の機関誌の編集部より郵便物が届きました。

あけてびっくり!

とてもショックなことが・・・・。

私は、ブログでも書いたように、短歌を作って某機関誌に投稿していました。

が、なんとその機関誌の短歌コーナーが打ち切りになるというのです。

内容はこちら↓

○○ ○○ 様

晩秋の候、○○様にはご清祥のことと拝察いたします。
いつも、○○の短歌欄にご投稿いただきまして
                 ありがとうございました。
○○様から、作品をお寄せいただき、選者の末房先生も喜んでい
らっしゃったのですが、残念なお知らせをしなければならなくなり
ました。
 実は、このたび来年の○○編集計画を策定するにあたり、編集内
容が見直され、来年から短歌のページがなくなることとなりました。
 一昨日、末房先生をお訪ねして、この報告をいたしましたが、先
生も大変残念だとおっしゃっていました。
 また、○○様に差し上げて、と歌集を託されましたので、お送り
いたします。
 「短歌」は、長年にわたって○○を飾り、読者の情操涵養に役立
ってきたはずです。このような人間性の機微に触れることのできる
ページが消えていくのはまことに不本意ですが、時代の流れにはあ
らがえませんでした。
 これまでの○○様の作品では、愛犬とのふれあい、見送られた哀
感など、私個人としては大変親しみと共感を持って読ませていただ
きました。
 今後、短歌はなくなりますが、職員家族として、随筆などお寄せ
いただければ幸いです。 
                          かしこ。
                  
                 ○○編集部 ○○○○

とありました。私は、しばし、呆然。

早速、お礼の電話を入れて編集部の○○さんとお話できて、犬の話などをしました。

先生に原稿を渡される前に見ていただいていたようで、短歌によって語らずとも

お互い犬を失くしたことなど、共感できて幸せでした。

↓は、機関誌には載らなかったチャッピィーを詠んだ歌です。

 もしかして これが最後と思ひしや 老犬空の 桜を見たり 23、3、31

 老犬の 涙のごとき 目やに拭く 朝の初めの 散歩の前に  23、4、1

 立つ事の できなくなりし わが犬を 抱けばごつごつ 軽き体よ 23、4、5 

 よく吠えし 犬亡くなりて うるささの 懐かしくあり 犬小屋を見る 23、4、11
 
 愛犬の 逝きし悲しみ 癒えぬ間に 木蓮の木の 葉を茂らせぬ 23、4、19

今でも、当時のことがありありと思い出されます。

私にとって短歌は、素晴らしいものであるから、今後もまた続けて行きたいと思います。























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