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2011-10-09 (Sun)
9月の末、徳間書店より私宛に本が送られてきました。

なんとうれしい、五木寛之先生のサイン本です。

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私は、ずうっと以前から五木先生の大ファンで、エッセイはほとんど読んでいます。

彼の人生哲学が、私の求めるものとぴったりマッチするように思えるからです。

実は、30年ほど前にも私は、サイン本をもらったことがありました。

当時、二十歳そこそこの私は、福岡の新天町のある書店で五木先生のサイン会があることを知り、

うきうきとして、青春の門を購入して、サインをいただきました。

確かその時は、太宰治氏の娘さん(太田治子さん)をご同伴でした。

今は素敵なおじいちゃんですが、当時は、本当にかっこよかったです。

そのとても大事にしていたサイン本、引越しを重ねる中で、どこに行ったのか分からなくなって

思い出すたびに残念な気持ちがしていたのです。

それが・・・新刊「きょう一日」を買って中のハガキを見ると、著者へのメッセージ・感想を書くと

100名さまにサイン本をプレゼントしてくれると書いてあって、すぐに応募していたら・・・

いただけたのです。

しかし、以前のサインと変わっていました。

昔のサインは普通の名前を書いただけのものでした。

その当時も、女性誌モアの連載「四季 奈津子」などありましたが、今では、大御所ですものね。

先日、たまたま見たあさイチで五木寛之先生を拝見して、

人は、生きているだけで価値がある。という言葉を聞いて

やはり素晴らしい方だなあと再認識したしだいです。

















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