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2013-11-25 (Mon)
昨晩、私は、昔働いていた頃の職場の先輩と久しぶりに話しました。

彼女は定年を二年後に控え、今も現役で働いています。

子供さんたちも結婚されて、もうお孫さんが三人。悠々自適なはずと思っていましたが・・・

話によると、今では職場で当直もあるとのこと。

「体がもう付いていけなくてね・・・。」

なんでも若い女性が産休・育休を取ると、その穴埋めで働かざるをえないそうです。

第一子・二子と連続で出産される人もいて・・・大変らしいです。

私が働いていた頃は、それはとても恵まれていました。

残業・・・ほとんど経験しませんでした。

そして、その先輩が「眉間のしわがくっきりとなって、息子が老けたねぇ~って言うんよ!」

かつてのあの綺麗な先輩が・・・とびっくりしました。

今、日本の社会はとても住みやすいです。お店もいつでも開いているし・・・

病院だって、対応がいいです。ということは・・・

影で働く人たちがたくさんいるということ。

私は、そんな大変な社会にこのごろ無頓着でした。

今の私は、非常に恵まれています。

あらためて、主人や子供たちに感謝しています。

私も、もう少し、頑張ります。

ということで、関係のない写真ですが・・・

IMG_2281.jpg

IMG_4323.jpg

ポールもやってきましたね!

いよいよ、師走ですね!

みなさん、風邪ひかれませんように・・・。




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2013-11-10 (Sun)
私は、毎月2冊の雑誌を買っています。どうしてもやめられない毎月の楽しみです。

その本「婦人公論」の今月号で気に入った言葉・・・

漫画家西原理恵子さんと作家桐野夏生さんとの対談。

西原 お母さんに求められるのは、現場を見渡して家族のすべてを総合的にプロデュース

することに尽きると思うんです。・・・

西原 今の時代に、夫が優しくて、子どももいい子で、毎日毎日「ありがとう」とねぎらってくれる。

だから私も家族のためにご飯を作り、家の中をいつもきれいに整えているーなんてことは、普通はないのでは。

西原 大切なのは子どもの自立。高い学歴なんて求めない。・・・

以上の言葉がすごくよかったと思います。

私も本当に、完璧主婦と真逆で、ダメ主婦で・・・。

もう少し、出来たらいいのでしょうが・・・。

この婦人公論は中年女性をいつも温かく応援してくれます。

だから、大好きです!

桐野さんの「だから荒野」も読んでみたい!

婦人公論 2013年 11/22号 [雑誌]婦人公論 2013年 11/22号 [雑誌]
(2013/11/07)
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2013-11-03 (Sun)
連休の初めの昨日は、私は、柳川のあめんぼセンターの北原白秋顕彰短歌大会に

行ってきました。

入賞もなにもしていなかったので、どうしようかと思いながらも出かけたのですが・・・

とても良かったです。伊藤先生の講話、すばらしかった!

2時間強をかけていった甲斐がありました。

先生のお話で、「自分には才能がないんじゃないでしょうか?」と良く聞かれますが、

先生はそれに答えて、「才能があるかないかなんて、自分(本人)が決めることじゃないでしょう?」

すごい!名言だなと思わず思いました。

短歌の先生方はみな、おおらかな方が多いような気がします。

この伊藤先生は、「老いて歌おう」の選歌もされています。

というところで、今回の短歌大会にもご高齢の方の作品もたくさんありました。

表彰式のとき、私の斜め前に座ってあった方が、表彰されてさっと立ち上がり、すたすたと歩いて

前に出られました。

その方の短歌   卒寿にも白馬の騎士は現れて階段に重き荷を持ちくるる

お隣の方と、「えっ、卒寿・・・。お若いですね~」とびっくりしました。

そして、私の短歌  柳川へかけし電話の保留音<この道>なりて口ずさみ待つ

今回2回目の応募です。前回の互選、一桁の投票数が二桁になりました。

この投票は、互選といって自分以外の良いと思った短歌を全作の中から5首選ぶというしくみです。

うれしかったけど、みなさん、とてもお上手!

詠草集に載っていた私の隣の↓の短歌に負けたなと思いました。

  亡き夫に息子の電話聞かせむと遺影の傍へ移りて話す

伊藤先生のおっしゃる短歌は体験・・・まさに体験、実感は人の心を打ちますね~!

帰りに若山牧水賞を受賞された大口玲子さんのトリサンナイタを購入してきました。

読後感として、少々、痛い感じがしました。

作者は東日本大震災後に幼いお子さんを連れて宮崎に移住されています。

すばらしい感性と感覚の方だと思いますが・・・。



歌集 トリサンナイタ  角川短歌叢書歌集 トリサンナイタ 角川短歌叢書
(2012/06/23)
大口 玲子

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