123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-06-29 (Fri)
今始まった事ではないけれど、私は要領が悪く、とても不器用です。

昨日は出先で、コンビニのおにぎりを食べたのだけれど、うまくビニールが剥がせずに

四苦八苦していて、周りの人はおかしかったと思います。

そして最近は、こんなに私って暑がりだったっけと思うくらい汗かきになり

しなければいけないことをのらり、くらりやっています。

時々、顔がかーっと熱くなり・・・・一時期、漢方を飲んでいましたが

けっこうなお値段なので、今はそのままです。

しかし、あれこれ用事があるというのはいいものですね。

その間没頭してると、ホットフラッシュも仕方なく思えて、時がたちます。

それにお出かけするといろんなお話も出来て、お店に寄るとあれこれ買ってしまったりもしますが・・・。

博多では、山笠の飾りつけが始まりました。

夏も、すぐそこですね!

120628_134305.jpg










スポンサーサイト
| 未分類 | COM(9) | TB(0) |
2012-06-19 (Tue)
今日は、台風が接近していて、用事もなかった私は

日がな一日、だらだらとしていました。

昨夜からダルダル(疲れて)で、気分ものらず・・・

挙句の果てに、疲れて帰った来た息子に対し、嫌味を言ってしまった私です。

何かしているわけでもないのに、忙しいわけでもないのに・・・

何でだろう?

ご飯のしたくも、凝ったものを作ろうという気にならなくて

とりあえず、冷蔵庫の中のものを悪くしないように、あるもので作っている感じです。

主人が、以前はスパゲティソースもあれこれ作っていたのに・・・と言って

そうだよね。このやる気のなさは、どこから来るのでしょう?

すべて更年期のせいにしたくはないのだけれど、それもあるのでしょう。

ミルクちゃんも人間で言えば、私と同じくらい?でしょうか。

めっきりおばさんになってきました。

今日は、台風でお散歩できません。ミルキーお姉さんと会えません。

いつまでも、窓辺にたたずんでいるミルクちゃんです。

こちら↓はとても手入れの行き届いたミルキーちゃんです。
120306_125730.jpg

今、手抜きのご飯が炊けたようですね。

頂き物のカニ缶を入れた炊き込みごはんです。

それに、ゆでて冷凍していたグリンピースを入れて蒸らします。

あとは・・・何にしようかな?













| 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2012-06-12 (Tue)
久しぶりに、続けて二冊、同じ作者の本を読みました。

早見和真さんの「ひゃくはち」と「東京ドーン」です。

私は読書家ではないので、よほど読みたいと思ったものしか読まないのですが・・・・

二つとも、とても良かったです。

たまたま、新聞の広告で見た「東京ドーン」・・・

内容をざっと見て、ぜひ読んでみたいと思いました。

先に文庫になっていた「ひゃくはち」を読みました。

フィクションですが、ある高校野球の強豪高校を舞台に補欠の主人公のお話です。

今と高校時代を回想しながら、物語が進んでいきます。

さわやかな高校野球の裏側みたいなことも書かれています。

「ひゃくはち」・・・野球のボールの縫い目も「ひゃくはち」なら人の煩悩も「ひゃくはち」

四苦八苦・・・掛け算して足してみるとそれも「ひゃくはち」

高校野球の少年たちが野球と私生活を通して成長していきました。

そして、さっき読み終えたばかりの「東京ドーン」

若い27歳のいろんな主人公が織り成す、悩み苦しみ現代を生きる若者の姿が書かれています。

6の章からなり、まるで阪急電車の作風のように

登場人物がつながっています。最後、「ドーン」で終わるところ・・・見事です!

ドーンの意味が胸に刺さります。

とてもうまい作者さんだと思いました。

私たちの若い頃とはまた違った大変な時代を生きている私たちの子供世代。

私たちが経験した「お茶くみ」「アフターファイブ」・・・今では、ありえません。

非正規問題やうつなどいろんな問題が身近な今をたくましく生きる若者のお話・・・素晴らしかったです。

親目線で、考えさせられ、楽しめました。

東京ドーン東京ドーン
(2012/04/18)
早見 和真

商品詳細を見る



























| | COM(2) | TB(0) |
2012-06-05 (Tue)
昨日の夕方は、私は仕事でした。○文教室で採点をやっています。

いつものんびりしている小学校2年の男の子のB教材の終了テストの採点をしていると・・

なんと時間はちょっとオーバーしてたけど、みごと満点!

その子はガッツポーズで喜び、そして、こう言いました。

「ぼく、お母さんにバカって言われた。でもバカじゃなかった!」

私は、うっとなって「バカなんかじゃないよ~。すごいね~。おめでとう!」

と答案を返しながら、考えさせられてしまいました。

親は、点数にこだわり、大事なことをわすれているのではないか?

そういう私も、子供が小さい頃は俗に言う教育熱心な親でしたから、

似たような過ちを犯していました。

この仕事をして、あらためて子供の真っ白な心に傷をつけてはいけないと思いました。

人は、子供であれ大人であれ、ほめられて育つんだと思います。

(ほめられるばかりではいけませんが・・・・)

好きこそものの上手なれですよね!

というところで、へたの横好きの私の短歌、見てやってくださいね。

数センチ積みし日暮れの雪明り美しかれど雪害恐や

いずくよりはらはらしんしん降る雪を窓辺に立ちてしばし見飽かず

ゆふぐれの少しずつ遅く日脚伸びいちご大福の幟はためく

降り続く春の糠雨花粉症の息子この雨がうれしと言えり

古木にもこぞり咲きたる梅の花齢と言えどほのかに香る

木蓮の蕾少しくふくらみぬ春のみ空へ羽化待つごとし

そのままの形留めて散る椿その紅は土に鮮らし

木蓮の白く輝き濯ぎたる白シャツ共に揺るる春昼

列車より見える川面はきらきらし春の日あびて浮かぶ水鳥

いとけなき柿の若葉は昨夜降りし雨をふふみて光るさみどり

とれたてのワカメをお湯にくぐらせぬ磯の香させて目に沁むみどり

蒲公英の綿毛となりて風を待つ遠くへ行きたき心ふくらむ

満開の藤のしだるる百房の香りにむせて午後をもとおる
















| 未分類 | COM(8) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。