123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-11-19 (Sat)
先週、私は、東京にプチ旅行に行っていました。

友達のお嬢さんのお家に宿泊させてもらって、のんびりと過ごしてきました。

2歳すぎの友達のお孫さんとも仲良く遊んで、とても楽しかったです。

↓の写真は、新宿マルイの屋上のイングリッシュガーデンです!
111110_120652.jpg
薔薇の季節は過ぎていたけれど、アーガイル模様に刈り込まれた色の違う柘植が、とても素敵でした!

映画「シザーハンズ」を思い出しました。

友達と二人で、一階のパン屋さんで買ったパンとコーヒーでくつろぎました。

あとは、クリスマス商戦でにぎわうお店の中をうろうろと・・・

次の日は、雨のため登山を止めて、動物園?

111111_120749.jpg
いえ、違います!

ここは、ジョイフル本田というでっかいホームセンターです!

↑の写真は、ヤギのチモシー?ちゃんだったかな?

なんでもありのとても楽しくておもしろいところでした。

ペットの同伴も可で、ゴールデンもチワワもみんな一緒にお買い物されていましたよ。

あとは、富士山を見たり、お台場を通って、スカイタワーを遠くに見て・・・

私のことを、おねーたんと呼んでくれたかわいいたっくんにさよならして帰りました。
     (2歳児なので、おばちゃんという単語を知らないらしい。)

そして、福岡にもどると、今度は博多へお出かけ。

違う友達のお嬢さんが、無事に先生の採用試験にパスしたとのことで、久しぶりに会って

ご飯を食べました。ランチよりも高かったスイーツ。

111115_133108.jpg
ティラミスの3種盛りです。

5階のイリーカフェです。窓際の大きな時計のあるところですよ。
111115_133121.jpg

いろいろと話も尽きなかったけれど、夕方になり、帰りにドーナッツを買って帰りました。

ここ数日で、いろいろな人と会い、少し多忙な日々を送っています。

が、とても楽しくて、ブログの更新やコメントもいつもより遅れて、ごめんなさい。













スポンサーサイト
| 未分類 | COM(13) | TB(0) |
2011-11-07 (Mon)
先週の土曜日、と、天神大丸デパートの華道展を見に行きました。

8階の催場では、いけばな小原流展が開催されていたのです。

小原流は、私が長い事お稽古をしていた流派です。

現在はやっていませんが、久しぶりに華道展を見て感動しました。

言葉で伝えるよりも早いと思いますので、どうぞ、皆様ごらんになってください。

IMG_8693.jpg
秋ですね!柿の枝ぶりが見事です!

IMG_0221.jpg
力作です!

IMG_5167.jpg
これもまた、鳥の羽がゴージャスです!

IMG_7153.jpg
これを見て、が秋の森と言いました。とても素敵ですよね!

IMG_7479.jpg
これは不思議!吾亦紅の中に落ちた果実?芸術は難しいです。

そして最後に家元の華やかな・・・

IMG_4840.jpg
若さが感じられます!

私が、いけばなをやっていた頃、家元はまだ中学生くらいでしたが、今ではしっかりと活躍されているのですね。

私のおはなの名前も家元から一字をいただきました。

私が華道を始めたのは、市の自主学級からです。

先生のご自宅で、その時すでにご高齢でしたが、先生はとても熱心に教えてくださり、

やがて、箱崎まで試験を受けに行くようになりました。

あらかじめ、同じ花材で練習をして受けるのですが、なかなかむずかしく

私は、一度も優秀花を取った事がありませんでした。

時間内に生けて、生徒が外に出ると、点数がつけられます。

95点(100点はほとんどありません)だけが並べられ飾られます。

その後に、先生の講義・・・私は、久しぶりの授業にいつも眠くなっていました。

今回の華道展の出品者の中に懐かしい講義をされていた方のお名前もありました。

が、「いつも、おかあさん、主枝・副枝・客枝ってやってたよね!」

って言ったので、当時を懐かしく思い出しました。

○○先生も今は、ご病気で入院されて・・・かたや家元はりっぱな青年になられ

月日のたつのは早いなあとつくづく思いました。

















| 未分類 | COM(10) | TB(0) |
2011-11-02 (Wed)
さて、来年の年明けそうそうにかねてより待望の堂本光一君主演の「SHOCK」が、

初めて博多座で上演されることになりました。

私と友達とでチケットが取れるかわかりませんが、ハガキを出して期待に胸膨らませていました。

そんな昨日、主人の職場の機関誌の編集部より郵便物が届きました。

あけてびっくり!

とてもショックなことが・・・・。

私は、ブログでも書いたように、短歌を作って某機関誌に投稿していました。

が、なんとその機関誌の短歌コーナーが打ち切りになるというのです。

内容はこちら↓

○○ ○○ 様

晩秋の候、○○様にはご清祥のことと拝察いたします。
いつも、○○の短歌欄にご投稿いただきまして
                 ありがとうございました。
○○様から、作品をお寄せいただき、選者の末房先生も喜んでい
らっしゃったのですが、残念なお知らせをしなければならなくなり
ました。
 実は、このたび来年の○○編集計画を策定するにあたり、編集内
容が見直され、来年から短歌のページがなくなることとなりました。
 一昨日、末房先生をお訪ねして、この報告をいたしましたが、先
生も大変残念だとおっしゃっていました。
 また、○○様に差し上げて、と歌集を託されましたので、お送り
いたします。
 「短歌」は、長年にわたって○○を飾り、読者の情操涵養に役立
ってきたはずです。このような人間性の機微に触れることのできる
ページが消えていくのはまことに不本意ですが、時代の流れにはあ
らがえませんでした。
 これまでの○○様の作品では、愛犬とのふれあい、見送られた哀
感など、私個人としては大変親しみと共感を持って読ませていただ
きました。
 今後、短歌はなくなりますが、職員家族として、随筆などお寄せ
いただければ幸いです。 
                          かしこ。
                  
                 ○○編集部 ○○○○

とありました。私は、しばし、呆然。

早速、お礼の電話を入れて編集部の○○さんとお話できて、犬の話などをしました。

先生に原稿を渡される前に見ていただいていたようで、短歌によって語らずとも

お互い犬を失くしたことなど、共感できて幸せでした。

↓は、機関誌には載らなかったチャッピィーを詠んだ歌です。

 もしかして これが最後と思ひしや 老犬空の 桜を見たり 23、3、31

 老犬の 涙のごとき 目やに拭く 朝の初めの 散歩の前に  23、4、1

 立つ事の できなくなりし わが犬を 抱けばごつごつ 軽き体よ 23、4、5 

 よく吠えし 犬亡くなりて うるささの 懐かしくあり 犬小屋を見る 23、4、11
 
 愛犬の 逝きし悲しみ 癒えぬ間に 木蓮の木の 葉を茂らせぬ 23、4、19

今でも、当時のことがありありと思い出されます。

私にとって短歌は、素晴らしいものであるから、今後もまた続けて行きたいと思います。























| 未分類 | COM(7) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。