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2011-10-02 (Sun)
庭に出ると、金木犀の甘い香りが漂うこの頃、

先週9月最後の連休の中日に、私たち夫婦は、バスハイクで山口に

観光とお食事に行ってきました。

朝、二人で20分ほど歩いて、近くの駅でバスを待ちました。

鼻づまりと滑舌が悪い添乗員さんに出迎えられて

満員のバスは走り出しました。高速に乗り、布刈パーキングで休憩をして

山口県美祢市へ、そこのブルーベリーハウスでお買い物。

そして、お昼になって、最初のお楽しみ!の海鮮丼と鮑のしゃぶしゃぶ、サザエのつぼ焼き

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心ゆくまで(あっという間に)平らげ・・・実に満足でした!

ここ北長門は、金子みすず(童謡詩人)の生家のあるところです。

お食事所の入り口には、こんな碑がありました。

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私は、実は金子みすずさんは、あまり好きではありませんでした。

一時期、TVのコマーシャルで流れていた、「こだまでしょうか」という詩が

なんだか冷たい感じがしたからです。でも、今回、↑の詩を見た時、

彼女が物事をいろんな目で感じ、どの方から見ても、温かく見ていることに気がつき、

私が、勝手に思い違いをしていただけだと感じました。

私たち夫婦は、みすず通りの散策をせずに、みすず記念館を見て回りました。

これが、みすず記念館ですよ。

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中に入ると、いろんな展示物が・・・

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パソコンなどない、旧きよき時代がしのばれますね。

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彼女は、26歳で亡くなるまでに、512編もの詩を書いたそうです。

記念館の2階にある、書斎です。

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記念館の中には、小さな写真を集めて作られた金子みすずの大きな写真。

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皆さん、ご存知の有名な詩もありました。

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その他、イスに座ると詩が聞こえたり、手を差し出すと手のひらに詩が浮かんだり・・・

さまざまなしかけもあって、親子で楽しめると思いました。

レトロな雰囲気を味わった後、次は、真っ青な海が綺麗な角島へ!

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約2キロの橋を渡ると、角島です。

お天気も良くて、岬にたつ古い灯台がとても素敵でした。

土産物屋さんの店先では、イカやサザエを焼くにおいがして、

においにつられ、私たちも、取れたばかりのイカ焼きを食べました。

きらきらまぶしい海面を見ながら、次は、デザート会場へ・・・

海の次は山?梨園に到着です。みんな、さっさと坂を上り、梨園の中へ・・

ナイフを渡され、美味しそうな梨をもぎ取り、剥いて食べ放題です。

私の大好きな品種、豊水でした。甘くて滴るようなみずみずしい梨を

主人とおいしく頂きました。食べるのに必死で、こちらでの写真はありません。

こうして、楽しかった日帰りバスハイクも終わりです。

例の添乗員さん、実は、とってもユニークで、バスの中は笑いがたえませんでした。

お天気にも恵まれ、とても楽しい秋の一日でした。次は、また、春に行こう!


















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