12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-10-28 (Fri)
いつの間にか、秋ですね~。

どこのブログでも書かれているように、美味しいものと減量(ダイエット)が気になりますよね。

私も、ヨガを頑張って続けています。

月曜日のヨガ・・・行かなくっちゃ!と自分に活を入れて出かけます。

先日のヨガでのワンシーン・・・

先生「みなさん、床に仰向けになって休みましょう。」

先生「それでは、両足を天井に向けて上げて見ましょう!」

私の足は、くの字に曲がったまま。

先生「そうしたら、今度はつま先を持ってみてください。」

私は、くの字の足のつま先をむりやりつかんだ・・・・

先生「今度は、そのまま両足を左右に開きましょう!」

私は、思わずあたりをきょろきょろ見回し、足を広げました。

皆さん、ピシッっと格好がいい!!

それに引き換え、私のなんというぶざまな格好!あきれて、思わず

くっくっっ・・・と笑いがこぼれてしまいました。

同じ人間なのだろうか??情けなくなりました。

しかしながら、こういった訓練?を続けるうちに、なんとなくですが

体のゆがみに気がつき、お腹に力をいれてお尻もキュッと閉めて

行動することが出来つつあるかなと思います。

また、おやつなどの間食も出来るだけ取らないように心がけ、

りんご、バナナなどを取るように努めていますが・・・

たまには、お土産などをいただくと、

IMG_3889.jpg
(この丸いお饅頭は、大分土産の荒城の月という名前でした。)

やはり・・・甘いものの誘惑は、とても手ごわいですね~!

























スポンサーサイト
| 未分類 | COM(6) | TB(0) |
2011-10-18 (Tue)
この前の日曜日は、の24歳の誕生日でした。

今は、家を出て近くで一人で暮らしています。

誕生日は、の希望で家でご飯を食べました。

私は、今秋3回目となる栗ご飯のために、栗を剥きました。

栗ご飯とホットプレートでいろいろと焼いて、ごく普通のお料理ですが、

一人住まいのには、良かったようです。

前日、が自分の誕生日にからニューヨーカーの服をもらっていたので、

お返しに何かを買いにキャナルに行きました。

そして、ご飯の前にからにプレゼント!

「何だろう」と言いながら、桐箱を「開かな~い」と言いつつ頑張って開けると

ジャーン!熊野筆だそうです。

IMG_5898.jpg

何それ?熊野古道なら知ってるけどの私。

は大変喜んでいました。

美味しいケーキを食べて・・

IMG_0020.jpg

IMG_3652.jpg
季節物のイチジクのケーキです!あっという間に帰る時間です。

私は、一人暮らしで野菜不足だろうと・・・

ハチミツ青汁・栗ご飯のおにぎり・千切りキャベツ・サツマイモ・ジャガイモ・人参・ピーマンなどなど

持たせました。

マンション?まで送っていくと、台所には空のペットボトルや切り開いた牛乳パックなどがあって

ちゃんとスーパーに持っていっているとのこと。です!

楽しかった誕生パーティーでした。それにしても、主人の気がつくこと。

来年のの誕生日には、何が贈られるのでしょうか





| 未分類 | COM(14) | TB(0) |
2011-10-09 (Sun)
9月の末、徳間書店より私宛に本が送られてきました。

なんとうれしい、五木寛之先生のサイン本です。

111008_202522.jpg

111007_104419.jpg

私は、ずうっと以前から五木先生の大ファンで、エッセイはほとんど読んでいます。

彼の人生哲学が、私の求めるものとぴったりマッチするように思えるからです。

実は、30年ほど前にも私は、サイン本をもらったことがありました。

当時、二十歳そこそこの私は、福岡の新天町のある書店で五木先生のサイン会があることを知り、

うきうきとして、青春の門を購入して、サインをいただきました。

確かその時は、太宰治氏の娘さん(太田治子さん)をご同伴でした。

今は素敵なおじいちゃんですが、当時は、本当にかっこよかったです。

そのとても大事にしていたサイン本、引越しを重ねる中で、どこに行ったのか分からなくなって

思い出すたびに残念な気持ちがしていたのです。

それが・・・新刊「きょう一日」を買って中のハガキを見ると、著者へのメッセージ・感想を書くと

100名さまにサイン本をプレゼントしてくれると書いてあって、すぐに応募していたら・・・

いただけたのです。

しかし、以前のサインと変わっていました。

昔のサインは普通の名前を書いただけのものでした。

その当時も、女性誌モアの連載「四季 奈津子」などありましたが、今では、大御所ですものね。

先日、たまたま見たあさイチで五木寛之先生を拝見して、

人は、生きているだけで価値がある。という言葉を聞いて

やはり素晴らしい方だなあと再認識したしだいです。

















| 未分類 | COM(10) | TB(0) |
2011-10-02 (Sun)
庭に出ると、金木犀の甘い香りが漂うこの頃、

先週9月最後の連休の中日に、私たち夫婦は、バスハイクで山口に

観光とお食事に行ってきました。

朝、二人で20分ほど歩いて、近くの駅でバスを待ちました。

鼻づまりと滑舌が悪い添乗員さんに出迎えられて

満員のバスは走り出しました。高速に乗り、布刈パーキングで休憩をして

山口県美祢市へ、そこのブルーベリーハウスでお買い物。

そして、お昼になって、最初のお楽しみ!の海鮮丼と鮑のしゃぶしゃぶ、サザエのつぼ焼き

IMG_3224.jpg

IMG_5383.jpg

心ゆくまで(あっという間に)平らげ・・・実に満足でした!

ここ北長門は、金子みすず(童謡詩人)の生家のあるところです。

お食事所の入り口には、こんな碑がありました。

IMG_8866.jpg

私は、実は金子みすずさんは、あまり好きではありませんでした。

一時期、TVのコマーシャルで流れていた、「こだまでしょうか」という詩が

なんだか冷たい感じがしたからです。でも、今回、↑の詩を見た時、

彼女が物事をいろんな目で感じ、どの方から見ても、温かく見ていることに気がつき、

私が、勝手に思い違いをしていただけだと感じました。

私たち夫婦は、みすず通りの散策をせずに、みすず記念館を見て回りました。

これが、みすず記念館ですよ。

IMG_1415.jpg

中に入ると、いろんな展示物が・・・

IMG_0995.jpg

パソコンなどない、旧きよき時代がしのばれますね。

IMG_0033.jpg

彼女は、26歳で亡くなるまでに、512編もの詩を書いたそうです。

記念館の2階にある、書斎です。

IMG_7325.jpg

記念館の中には、小さな写真を集めて作られた金子みすずの大きな写真。

IMG_2689.jpg

皆さん、ご存知の有名な詩もありました。

IMG_9212.jpg

その他、イスに座ると詩が聞こえたり、手を差し出すと手のひらに詩が浮かんだり・・・

さまざまなしかけもあって、親子で楽しめると思いました。

レトロな雰囲気を味わった後、次は、真っ青な海が綺麗な角島へ!

IMG_1758.jpg

約2キロの橋を渡ると、角島です。

お天気も良くて、岬にたつ古い灯台がとても素敵でした。

土産物屋さんの店先では、イカやサザエを焼くにおいがして、

においにつられ、私たちも、取れたばかりのイカ焼きを食べました。

きらきらまぶしい海面を見ながら、次は、デザート会場へ・・・

海の次は山?梨園に到着です。みんな、さっさと坂を上り、梨園の中へ・・

ナイフを渡され、美味しそうな梨をもぎ取り、剥いて食べ放題です。

私の大好きな品種、豊水でした。甘くて滴るようなみずみずしい梨を

主人とおいしく頂きました。食べるのに必死で、こちらでの写真はありません。

こうして、楽しかった日帰りバスハイクも終わりです。

例の添乗員さん、実は、とってもユニークで、バスの中は笑いがたえませんでした。

お天気にも恵まれ、とても楽しい秋の一日でした。次は、また、春に行こう!


















| | COM(6) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。