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2010-05-10 (Mon)
やや淋しかった母の日も終わりました。

最近ハードな日々の中、読書を少しだけ・・・・

書評を読んで購入してしまった「下流の宴」林 真理子著です。

いつもは図書館で借りるのですが、読みたい時に借りられず、読むのが遅い私は

いつも延滞になり、どうしても読みたい時は、買うことにしています。

それで、「下流の宴」もまだ途中なのですが・・・・

主人公の由美子さんの嫌みな言葉が私たちアラフィフの気持ちを代弁してくれているようです。

どの親にとっても、子供の自立は一大事ですよね。

それを、とってもミーハー(好奇心旺盛?)な作者、林さんがとってもおもしろく

書いていると思います。これから、息子の彼女(珠緒ちゃん)がどこまで頑張るか!

楽しみなところです。

下流の宴下流の宴
(2010/03/25)
林 真理子

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それから、もう一冊は「かあちゃん」重松 清著です。

この本は、あひたんさんから教えてもらいました。

中学生の心理描写はピカイチの作者さんが、いじめを軸に

さまざまな登場人物の親子関係を書いています。

私は、どの子の母親に似ているだろう?と思って読みました。

読み終わって思ったこと・・・・

現代の母親が、昔の母親に比べて、とても頼りなく感じました。

現代が昔より複雑になってきたからなのか、情報があふれているからなのか?

親子関係に自信がなくなっているような気がします。

それでも、この本に流れているのは「愛」だなあと思いました。

母の日に読書を通して、色々母のことを考えました。

かあちゃんかあちゃん
(2009/05/29)
重松 清

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