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2010-04-25 (Sun)
4月3日に、ミルクちゃんは、避妊手術を受けました。

ミルクちゃんは今年の9月で6歳になります。人間でいったら、中年(熟女)ですが・・・

まだまだ愛らしい永遠の3歳児なのです。

どうして、今頃になって手術をしたかというと・・

私の入院していた頃に、ミルクちゃんが生理になってしまって大変だったのと、

ミルクちゃんが想像妊娠をしておっぱいが出たりで、動物病院の先生から手術を勧められたからです。

前日の夜から飲食禁止で、朝ごはんも食べられなくて、

ミルクちゃんは何も分からずに病院に連れて行かれました。

夕方、お迎えにいくと、目がトロンとした顔で、看護婦さんに抱かれていました。

タオルにそうっとくるみ、家に連れて帰りました。

お腹の傷が痛々しく、座るのも辛そうでした。

お水を飲んでは、二回もどしてしまいました。

主人が帰宅したとき、よろよろと玄関先に行ったので、まあ~!っと思ったら、

おしっこでした。辛そうなので、みんな「大丈夫~」と声をかけ、頭をなでてやりました。

そして、次の日。幾分か元気になり、ご飯もちゃんと食べるようになって、みんなが帰ってくるころには

ほとんど元気を取り戻しました。

それから、1週間後に抜糸をして、元気一杯!!

さて、お洋服を着て・・・・天下一武道会へ?

いえいえ、お散歩にいってきま~す。

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2010-04-11 (Sun)
先週、忙しい間をぬって、DVDを見ました。

から借りていた、ボーイズン・ザ・フッドです。

アメリカの黒人社会では、20人に1人の割合で黒人が殺されるそうです。

それも、黒人が黒人を殺してしまうのだそうです。

そんな現実の中、トレという少年が厳格な父親に育てられ、リッキーやダウボーイらの幼なじみと

ともに成長してどうなったかというお話でした。

最初に、母親から子育てを託されたトレの父親はこう言います。

「ルールを決めよう。」

「おまえは、庭仕事、バスタブの掃除、etc をやるんだ。」

それを聞いて、トレが言います。

「わかった。じゃあ パパは何をやるの?」

トレの父親は、「家賃を払って、食べるものや着るものを用意するのさ!」

と答え、

「厳しすぎる親だと思うだろうが、責任ということを教える為だ」

と言いました!

あっぱれです!

その他にも、「子供を作ることが出来ても、誰もが親にはなれない。」

など、珠玉の言葉です。

銃や麻薬がはびこる治安の悪い所で、一人息子を思い、育てていく過程は

ハラハラしどうしですが、親子の絆が素晴らしいです。

また、思春期に避けては通れない性のことも・・・・

純粋なトレと彼女の恋愛に今どきとは違うものがあり、ほほえましく感じました。

登場人物のみんな良かったですが、ダウボーイの優しさが心に残りました。

銃撲滅の映画としては、ボーリング・フォー・コロンバインが有名ですが、

ドキュメンタリーではない、ストーリー仕立てのこの作品は

いろんな事を教えてくれる素晴らしい作品でした!

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